勝武士の持病は糖尿病?コロナで亡くなるには早すぎる!症状はどうだった?

勝武士の取り組み中の様子 スポーツ

大相撲・高田川部屋に所属する勝武士さんが2020年5月13日、コロナにより亡くなりました。

若干28歳ということで、世間に衝撃が走っています。

勝武士さんは、新型コロナウイルスが重症化するような基礎疾患があったのか調べました。

勝武士が新型コロナで逝去

28歳ということで、若すぎます。

もちろん他の方が亡くなっても辛いのですが、勝武士さんの場合は特に、危機感を抱いていない若者にも衝撃を与えるでしょう。

勝武士の持病は糖尿病?

勝武士の全身写真

そこで気になるのが、勝武士さんが新型コロナウイルスを重症化させるような基礎疾患があったのかということ。

どうやら、2014年頃から糖尿病による低血糖障害を患っていたよう。

原因は「エナジードリンクとチョコレート」

2016年の取組直前に「全身が紅潮して手が震えた」とのことなので、相撲にも影響が出るほどでした。

結局、取組は回避する事態に。

しかもこの時は定期的に通院もしていなかったようで、食生活も含めて見直していた最中だったと思われます。

志村けんさんのときは喫煙が、岡江久美子さんのときは喫煙やがん闘病による重症化が言われていました。

新型コロナウイルスは「肺炎」の一種なので喫煙がリスクファクターになることはほぼ確実です。

さらに、何かしら基礎疾患がある人は特に注意すべきなのではないでしょうか。

勝武士の新型コロナウイルスの症状は?

若い有名人男性がかかった例は少ないです。

勝武士さんの症状はというと

勝武士さんは4月4~5日に38度台の発熱があってその後も下がらず、8日には血たんが見られたため救急車を呼び、東京都内の病院に入院。簡易検査では陰性だったが、症状が悪化し、転院した後の10日にPCR検査で陽性と判定された。19日からは集中治療室で治療を受けていた。

jiji.com

ということで、1ヶ月近くは症状と戦っていたことになります。

発病後から4日間は受け入れ先がなかったということで、いかに医療体制が脆弱なのかを思い知らされます。

勝武士の逝去に世見の声は?

やはりショック、不安が多くを占めます。

本当にショックです。

まとめ

さらに危機感を増してきました。

手洗いうがいに加え、食生活や運動習慣も見直していきたいところです。

ご冥福をお祈りします。