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小笠原旅行(準備編) 事前予約や1歳10ヶ月の子供の荷物準備

小笠原諸島のマンホールのくじら 子連れ旅行・イベント

娘が1歳10ヶ月の時、家族3人で小笠原諸島へ遊びに行ってきました!

東京都に属しながら、陸地と繋がったことがないという独自の歴史から、多くの動植物の固有種を残す小笠原諸島。本州からは南に1000km離れています。硫黄島のやや手前といったところ。

美しい自然に圧倒!

ボニンブルーの海が綺麗でした!

詳細は記事に書きますが、ぜひ!行ってみてください!

さて、旅行好きな我々夫婦ですが、小笠原諸島への旅行、しかも娘を連れてということで、いつもより下準備を念入りにしました。

それは

現地で物資調達が難しいから

です。

小笠原諸島には空港が無い為、本州からは「おがさわら丸」というフェリーで父島というメイン島へ向かいます。観光客が訪れる際の交通手段としては勿論、島内のお店への物流も、このおがさわら丸が担っています。よって、フェリーが島から本州へ戻る日が近づくと、だんだんと物資も減っていくのです。

まだオムツユーザーで食べムラがひどい娘なので、昨年のバリとは違う、準備に不足があってはならない旅となりました。結論を言うと、用意した物資で足りました。

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フェリーの予約

おがさわら丸の出港スケジュールは基本的に週に1回、旅行するなら最低5泊6日が必要です。フェリーでまず1泊、現地で3泊、帰りのフェリーで1泊します。

フェリーということは外洋に出ます。揺れます。常にグラグラしているので、酔いやすい方は酔い止めを飲んでおいてください。1番の懸念材料である娘は案外ケロッとしてました。良かった。

フェリーの部屋には特等、特1等、1等、特2等寝台、2等寝台、2等和室ががあります。大人片道料金は、特等で約¥73000〜2等和室で約¥25000。少しお高めです。

フェリー予約は出港2ヶ月前9時から、電話、eメールにて受付開始です。出港希望日2ヶ月前がちょうど平日で仕事を休めなさそうだったので、ツアー会社に予約からお願いしたかったのですが、3ヶ月前にツアー会社提携ホテルが埋まってしまい、結局自力で取りました。娘が居るので個室が良いだろうとのことで、往復共に特2等寝台を取りました。

フェリー情報に加え、ツアーやホテル情報は、小笠原村観光局が希望者にパンフレットを送付してくださいます。父島、母島、色々情報が載っているのでぜひ1部取り寄せましょう。フェリー予約も、このパンフレットで詳細を確認して行いました。

父島のフェリーの発着地は二見港といい、その周辺にホテルやスーパー、飲食店が密集しています。娘のことを考えてその周辺でと思っていましたが、最終的に我が家は、港から車で10分ほど行った島内唯一のリゾートホテル「ホテルホライズン」に3泊しました。昔、上皇、上皇后様がご宿泊されたというそのホテルは、バリ島から取り寄せたというこだわりの家具が置いてあり、どの部屋もオーシャンビューでした。

ホテルの予約

流れとしては、フェリーの予約に成功する前にホテルに直接電話して、予約の予約をしました。フェリーが取れ次第、その旨を伝え、正式に予約となります。朝食と夕食を付けました。大人1人約¥20000。

ツアー予約

御用達のベルトラから、クジラ見学・南島上陸の1日ツアーを申し込みました。主催は竹ネイチャーアカデミーさんです。小笠原村観光局のパンフレットやHPにも載っています。小さい子連れにも親切にしてくださって感謝です。

レンタカーの予約

小笠原整備工場さんにお願いしました。車種はサクシード、チャイルドシートも頼みました。ホテルまでお迎えに来ていただき、会社で書類を書いた後に車を受け取ることができます。返却は、ガソリンスタンドで満タンにした後に返却、ホテルまで送っていただく流れです。島を一周しました。10時間で¥9000、チャイルドシート¥500。

娘の荷造り

用意したものは以下の通りです。

  • 日数分の着替え(洗濯しない為)
  • オムツ40枚
  • オムツ用のビニール袋
  • おしりふき2パック
  • お菓子の小袋6つ
  • パックの野菜ジュース3つ
  • パックのりんごジュース2つ
  • 水着
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • ミニ扇風機

です。

父島の生協にはオムツ拭きはあったのですが、子供用のオムツが見当たらなかったので、オムツは不足が無い方が良いです。おやつなどは父島出港日にも在庫があったので、好き嫌いが激しくなければ何とかなりそう。

また、大人の荷物は人それぞれと思いますが、私の旅行必須アイテムは以下の通りです。

  • スマホの充電バッテリーとケーブル
  • 耐水カメラと充電ケーブル
  • クレジットカード
  • オシリ拭き(アルコールシート)

おが丸の待合所にATMがあるので現金の手持ちが無くても後から何とかなりますが、どこかで下ろしておかないと、現金社会の小笠原では大変です。

荷物は、家族3人でスーツケース大が1つ、旦那と私でリュック1つ、船内用のウエストポーチ1つにしました。あとは抱っこ紐。スーツケースは小2つの方がフェリーの乗り降りが楽だっかなと思いますが、一瞬乗り切れば何とかなります。

大人のわがままで娘についてきていただくので、不足が無いよう、いつも娘の荷物でパンパンです〜笑