黒川検事長が賭け麻雀して辞職する?相手記者は誰?世間の反応も気になる

黒川検事長の会見の様子 政治家

新型コロナウイルスで日本中が落ち着かない2020年5月1日、検事長の定年延長をシレッと閣議決定した黒川検事長。

そんな黒川検事長が、5月1日に麻雀をしていたとの報道がありました。

しかも「賭け麻雀」。

しかも外出自粛の最中「新聞記者」と麻雀していたということで、炎上しています。

黒川検事長が賭け麻雀をしていた

黒川検事長の横顔

東京高検の黒川弘務検事長(63)が今月、新聞記者と賭けマージャンをした疑いがあると、今週発売の週刊文春が報じることが20日、分かった。

 黒川氏は新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言下の今月初め、東京都内の知人の全国紙記者宅で、賭けマージャンをした疑いがあるという。

共同通信

定年延長でただでさえ批判されていたので、ココに来てこんなことが報道されてさらなる批判を浴びそうです。

どうやら、相手記者の自宅に6時間半滞在。

閣議決定のお祝い事をしていたのでしょうか。

黒川検事長は辞職する?

黒川検事長の会見中

問題を起こした黒川検事長は辞職することになりました。

賭け麻雀の真相については調査が行われましたが、しっかりとは行われなかったよう。

再調査は行われません。

また

「自主都合の退職ということで、退職手当法の規定に基づき支給される」

NHK

ということで、6000~7000万の莫大な退職金が支払われます。

公明党の石田祝稔政調会長は「事実であれば職務を続けられる話ではない」と述べて、辞職を要求していました。

辞職決意前には

「自分の人事で国会が混乱した結果責任がある」

Yahoo

と話してたようです。

後任には、林真琴さんが決定しました。

賭け麻雀は何が問題?

賭博(とばく)というのは「勝敗が偶然に決まる」という要素を含みます。

賭けごとと言っても、競馬やパチンコは国が認めていますよね。

しかし、今回の黒川検事長の賭け麻雀の場合、おそらく相手記者から接待をされていたという見方ができます。

接待ということは、おもてなしをして相手を良い気分にさせるということなので、記者がわざと負けたりすることも出てくる訳です。

ということは「国家公務員が不正に利益を受けている」ということで倫理規定に抵触し、最悪の場合「懲戒免職」されてもおかしくないのです。

黒川検事長と賭け麻雀した相手記者は誰?

黒川検事長の会見の様子

ここで気になるのが相手は誰だったのかということ。

相手は産経新聞の中年男性記者ということが分かっています。

黒川検事長とたびたび麻雀していたようなので、おそらく社会部の裁判担当記者でしょう。

また、朝日新聞社員も同席していたとか。

コミュニケーションの手段として麻雀は良いと思いますが、今回はかなりタイミングが悪かったですね。

黒川検事長は帰宅はタクシーを使っていたため、お車代も出ていたかもしれません。

同じ産経新聞の記者からのリークがあったとのことで、何か社内でトラブルでもあったんでしょうか。

黒川検事長の賭け麻雀に世見の声は?

定年延長も不自然でしたし、つついたら色々出てきそうですね。