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マンション購入の決め手はこれだ!契約までの流れとは

お金をやり取りして握手しているイメージ画像 子連れ旅行・イベント

マンションを買うってほんと一大事ですよね!

ついに大詰めとなった物件探し。

昼と夜に2部屋それぞれ見に行き、気に入った方を購入することに決めました。

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決め手

比較した2部屋は、間取りも広さも似ていて、窓向きや部屋タイプこそ違うものの、甲乙付け難かったです。価格差は300万ほどでした。

部屋の雰囲気、家具の配置をシュミレーションしたのはもちろん、悩みに悩んで、以下のポイントにより、最終的に踏ん切りがつきました。

景色が良かった

気にしない方もいらっしゃるとは思いますが、ぼーっとしてる時間も景色に癒されたいと思うタイプなので、ずっと住むなら、ということで重視しました。

リフォーム済みで綺麗だった

内覧時に内装が綺麗なのは良いことです。しかし現実問題、その分は購入価格に上乗せされています。

上乗せ分とリフォームと、どちらが安く上がるかは一概に言えません。

壁紙の張り替え、フローリングの張り替えなど、色々足していったらそのくらいになるのではとの夫婦の計算により、これは条件クリアとしました。

不動産業者が所有していた

入居後に何か瑕疵があった場合、不動産会社が対応してくれる方がトラブルになりにくいとのことでした。個人だと色々な方が居るし、仲裁する役割の方を立てたり色々ややこしそうだったので保険的な意味でメリットに思えました。

今まで気付かなかった好み、こだわり、お金のこと、そして自分達の人生設計まで熟考しました。知恵熱が出そうでした。

ローン契約

ついに物件を買うことが決まりました。ここまででものすごい疲労感ですが、ここからが本番です。

キャッシュ一括がベストなのでしょうが、そうもいきません。ローンを組みました。

決定までの流れ

はじめ、どこでも一緒なのではと思ってしまいましたがそうでもなかったです。

新築物件の見学会に行く際、源泉徴収票を持参すると、そこの会社が提携している銀行のローンの見積もりを出してくれます。

もちろん自分で銀行に直接申請することも出来ます。

中古物件の場合(我が家のやり取りのせいなのかは不明ですが)、実際に契約までの話が進む中で、初めて、提携の銀行のローンを紹介されました。物件を探す段階で紹介しているとキリがないからでしょうか…

全部で、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、sbiネット銀行、地銀、地元の信用金庫の5つに見積もりを依頼しました。

どこも利率を低くしてくださり、差を付けるのが難しかったです。

また、住宅ローンを組む際は通常、団体信用生命保険(団信)に加入します。これは、ローン債務者(物件の名義人)が亡くなった場合に残りのローン返済負担が無くなるものです。どこの銀行も、団信は基本的に最初から付いています。

ではどこで差別化したかというと、付帯保険の内容です。

我が家はSBIからローン借入しています。

詳しくは別記事へ

ついに契約

その日がやってきました。

後には戻れないが大丈夫か、何度も自問自答しました。緊張します。

物件案内してくださった方と、その上役の方から、様々な説明を受けました。賃貸を借りる時も、重要事項説明書を基に説明を聞く時間がありますよね。それの長いバージョンです。

トータルで2時間ほど要しました。子供は飽きてしまい暴れまくっていました。

最後、売主さん、仲介会社、ローンの書類に、それぞれ旦那がサインをして実印を押しました。これにて完了です。

この瞬間はなんだかジーンときました。ついにマンションを買ったんだなぁ…

法務局で登記の書類を取得したり、印鑑登録証や住民票を取得したり、色々ご準備くださいと言われたので、翌日に奔走しました。何度も言いますが、赤子連れは大変でした笑

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